先週の金曜、職場でインフルエンザの予防接種を受けたんすよ。

「副作用」みたいな話はよくあることで、昨年もセオリーどおり「接種30分後にダルダル状態」に陥ったんだけど、今年は一味違ったのだ。

午前中に受けたにも関わらず、それこそ「もしかして背中に”青白い顔したずぶ濡れの女”でも背負ってるんじゃねぇの?」ってくらいのダルさが終日続き、
こりゃアカンと早寝する前に検温したら…「38℃オーバー」。
いやいや、ダメでしょ。
これ、ダメなヤツでしょ。
ま、とりあえず寝ますわな。

翌日の土曜から月曜にかけて、38.7℃とか普段なかなか出ない数値をマークしながら寝込んだ訳ですが、
おかげさんで腰がガチガチに固まってしまい、昨日なんかは要介護のお爺ちゃんみたいな足取りで歩いておりました。
武尊のリハも休んじゃった。

こういう副作用が出るのって、予防接種を受けた人の5%〜10%なんですってよ。奥様。
今回、それに当たってやんの。


むりやり仕事に復帰してはみたものの、実はまだ微熱と咳が続いてるという予断を許さない状態。
明後日には大事な旅を控えているので、なんとか快方に向かってくれまいか?…とか願いつつ、すでに相当量のアルコールを摂取しているという、なんとも矛盾した状況にあります。

うん、分かってる。
そろそろ寝ますよ。
寝りゃイイんでしょ?寝りゃwww