今日の仕事帰りのことなんだけど。
地下鉄に乗り込んですぐ、俺の隣に並んだ女性が「ダダ星人」そっくりだったのだ。

ダダ星人をご存知の方であれば何となく想像できるかと思うんだけど、ダダってどことなく「典型例な東洋系の顔」だから、まぁ日本人で似た人が居ても不思議ではないんだけど。
しかし、その女性が余りにもダダ・ファクター満載で思わず目を奪わてしまった。


驚いたことに、次の駅で乗り込んできた女性が、これまたダダ星人そっくりで、
その二人は親族でも何でもないんだろうけど、「姉妹です」って言い張れば通用するくらいのダダ姉妹っぷり。
お互い何か思うところあったのか、チラ見なんてもんじゃなくて2秒くらい目を合わせてたもんな。
そんなシチュエーションでの2秒って、結構長いよね。

単発でも気になるのに、ドア窓の反射で見えるのが二人並んだダダ星人。
何だか分からんけどドキドキしながら見入ってしてると、ここでミラクル発生。
なんと次の駅で、二人一緒に降りて行ったのだ。

単に目的地が近かったんだろうけど、俺的には「やっぱり同じ星に帰るんだな…」と。

すごく勝手ではあるんだけど、何だかとてもドラマチックに感じて、
そんな気持ちのまま武尊のリハに向かったという、もはや何を伝えたいんだか自分でも迷子になってる状態です。

さ、ビール3本目飲もうかな。