遅ればせながら、
先週の土日は、武尊で北見と旭川をプチツアー。
ホントに久々の道内都市への旅でしたが、
地元ミュージシャンの方々、
地元のお客さま、
更には札幌や東京からまで駆けつけてくださった皆さん、
笑顔で迎えて頂いてありがとうございました。
長距離ドライブの疲れも吹っ飛ぶくらい嬉しかったです。


北見は想定外に涼しくて助かりました。
札幌も連日の猛暑だったので、ちょっと避暑気分。
ふと気づくと、地元ミュージシャンの息子さんがやたら大きくなっていて、聞くと13歳になったとのこと(◎_◎;)
過去に数回会っているけど、見るたびに予想を上回る成長をしていて驚かされます。

また、俺や松崎さんにとっての偉大な先輩(北見在住)が会いに来てくれて、昔話から近況まで、すっかり話し込んだりして(^-^)
10月には札幌でのライブが決まっているとのことで、今度はこちらが会いに行きます。


翌日の旭川は一緒に廻ったSKILL ACTORのホームということもあり、
ただでさえ暑い日に更なる熱気が注入されたらしく、ホールの中はあっという間にサウナ状態。
セッティング中から滝みたいな汗が流れるという経験をしました(^_^;)
驚いたのは、前夜の北見での打ち上げで話題にしていた「滝川在住のギタリストさん」がふらっと現れたこと。
もう何年もご無沙汰していたという不義理を働いていたにも関わらず「武尊が来るって聞いたんで、会いに来たよ」って。
お変わりなく元気そうで良かった(^-^)


若い頃は「やはり東京で活動しなくちゃ…」とか「道内なら札幌で…」とか、そんな中央集権的な思い込みがあったりして…。
それは人間も多いし、機会として有利だったり便利だったりするからだとは思うけど、
今思うことは「気持ちがあればどこでだって演れる」ってこと。
北見にも旭川にも、そういう「人の想い」があるし、これから滝川で新たな動きを起こしたいという想いも聞いた。

北海道はでっかいどぅ。
まだお会いしていない人が、きっとたくさん居る。
俺たちはまだまだ繋がっていける。