本日12/14は、昨年亡くなったレオンの一周忌でした。

亡くなった当日は部屋に全員が揃っていられる土曜の朝で、きっとレオンが選んだ「最期の日」だったのだとおもったけど、
今日という節目の日もまた、俺や相方が用事の無い日曜日で、これもやはりレオンの仕組んだ事だったりするんじゃないかと深読みしたりして。
外す理由なんか何もないので、お世話になってる霊園でお経をあげてもらってきました。


法要を終えて外に出ると、霊園の敷地に居ついている半野良の雌猫「チビちゃん(キジトラ)」が居ました。
ただでさえ小柄なのに、避妊手術を受けているそうで丸っこく太っていて、尚且つ外猫なので毛がモフモフ。

人間に対する警戒心が足りなすぎるほど人懐こくて、
声をかけると近寄ってきて、身体を擦り付けてきました。

一年ぶりに触った猫は暖かくて、
ちょっとだけレオンの感触を思い出したりして…。


淋しいけどね。
死んじまったもんは帰ってこないから。

レオンが教えてくれたことを胸に、
俺は俺で、生命を大切にして、生活を大切にして生きていくだけ。

死ぬまで生きるだけ。