2014-07-01-20-49-24

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直接はまだ一度しかお会いしたことが無いのだけれど、
東京で愛すべき猫達と暮らしている友人が、野良の赤ちゃん猫を保護したらしい。

検査に連れていったところ、
FeLV/FIVは陰性だったものの、
カリシウイルスに感染の疑いが濃厚とのことで
インターフェロンの目薬を点眼中。

科学者である彼女は、感情だけで判断せず、
ちゃんと先住猫への感染防止のため、接触したものはこまめに消毒するなどの配慮も忘れないという徹底ぶり。

先住猫達を守りつつ、この子がワクチン接種できるよう元気になるまで、里親を探しながらの保護だそうです。


彼女はこの小さな命を前にして(おそらくは自身のことを)「おろかな人間」と言います。

確かに、
いろいろと不都合やリスクがあるのに病気の猫を家に連れ帰るなんて、損得を考えればおろかな事かもしれません。

ただ彼女の「救わなくては」という本能や衝動が、その不都合に勝ってしまったのでしょう。
そういう人は、俺にとっては決して「おろか」ではなく、むしろ尊敬の対象です。


ウチの相方が飼ってた先代の白猫ロデムも、やはり死にかかってたところを保護した猫で(2歳で逝去と短命だったけど)、
俺も昨年レオンと死別して「命」というものに一層ナーバスになりました。

自分の事も満足にこなせない俺だけど、
こんな離れた場所からだけど、
何か協力できることは無いだろうか?という思いから、この話を勝手に拡散させてもらいました。
写真まで勝手に拝借してゴメンなさい。


ここを見てくれてる方、
ご本人でも、お友達でも、
「引き取りたい」という方は、どうぞ俺に御一報ください。

東京及び近郊の方がベストかな?


【仔猫のデータと里親様の条件】
FeLV/FIV陰性、カリシウイルスキャリア
およそ二ヶ月齢の三毛の女の子
この子を一匹(あるいはカリシウイルスキャリアどうし)で飼ってくれる人。