昨年入手したGibson SG special

主にThe Lion Rendezvousで使っているこのギターなんだけど、
ずっと感じている、音の「あと一歩感」から、この連休にピックアップ交換を考えていた。

武尊で使用してるファイヤーバードと同じ、ダンカンのカスタム(リア)と59(フロント)を1セット用意してあるし、
前例ありなので音のイメージはできているし、かなり近いところまで再現できると踏んでいたんだけど、

本日、半田ゴテまで用意したところでふと思い立ち、交換を中止した。
それってちょっと安易なんじゃないかな?…とか思った訳だ。


パーツなんてのは「良い」とされてるものはいくらでもあるけど、それを寄せ集めたところで、全て足し算でアウトプットされるかというとそうではなくて、
全ては、いろんな条件によるバランスとかマッチングに依ったりする。

もしかしたら部品の性能の問題じゃなくて、アンプのイコライザーをちょっとイジったり、ピックの厚さを変えただけで解消されたりするかもしれない。

俺自身の弾き方とか、心持ちひとつで「コレはコレで良いじゃん?」って思えるかもしれない。


情報過多の時代なので忘れられがちだけど、
パーツの交換以前に、まず一つ一つ問題点を洗い出して改善して、
「いま在るものの本来のポテンシャルを100%に近いところまで引き出して、最大のパフォーマンスを導き出す」
という、基本的なところを意識しなくちゃいけないのだ。
全ては自分の感覚を信じて。

なので、とりあえずはネックとか弦高とかピックアップの高さ調整を、時間をかけてやってみた。

まぁ見ていておくれ。
「このノーマル状態のギターで、こんな良い音が出るの!?」って思わせてやるから。

…って話は、実は例え話でもあったりする。
ギターとかパーツとか、それと関わる自身を別の事に置き換えてもらえばイイ。


…あ、そういえば来週の日曜にライオンのライブがございます。
こちらは2Daysの二日目で、前日3/29にはヨモのJADESTERも出るので、二日連続で観にきてくれたらイイんじゃないかしら?
…と、無責任に散財を促してみるwww


http://www.thelionrendezvous.com

『TOUR 2014 - HOWL AT BEAUTIFUL DAYS -』

2014年3月30日(日)
SUSUKINO 810
open18:00 / start18:30
adv 3,000 / day 3,500 (1drink代別途)

act:
The Lion Rendezvous
JAP BOYZ
SUPER 69s
キズヅラダンディ
Bordeaux(東京)

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