ほんの一瞬感じた「春の気配」はどこへやら…。
ここ数日の天候の荒れで、冬に逆戻りですな。

皆様、調子はどない?


おいらの近況といえば、
武尊の新譜制作に伴って、ライブ予定が続々と入ってきたり、

並行してThe Lion Rendezvousのライブ予定に加え、レコーディング案件が持ち上がったり、

ひょんなことから、とあるバンドの立て直しに一枚噛むことになって、偽コンサル的なことを画策してみたり、

どれもこれも「これから」ではあるんだけど、今年はなかなかに忙しいことになりそうです。


〈スケジュール〉の概念として、誤解されがちなのが、
「ライブがありますよ」とか、
「作品が出ますよ」とか、
「メディアに露出しますよ」とか、

そういう目に見える部分だけを以って「予定が詰まってる」かどうかを判定しがちだけど、

点の陰には延々と続く線があって、実は準備に費やす時間の方が全然多いはずなのだ。

準備8割…もしかしたら9割かもしれない。
こんなヘボい俺なので、なおさら他人の倍くらい努力しないとダメなんだと思う。



そんな俺がモチベーションを上げるには、やはり胸にガツンとくる音楽との出会いが一番効果的で、
最近のお気に入りは、なんとも得体のしれないスウェーデン発のバンド。

Diablo Swing Orchestra
「BLACK BOX MESSIA」
http://vimeo.com/m/56925641

爆音ギターによるリフも素敵なロケンロー!
と思いきや、歌い出しコーラスから突如「小人の合唱」みたいなエフェクト声。
なにこれ気持ち悪いwww

なぜか日本語で
「やっと生きる(?)始める時間だ。署名で捺印、今回は勝つぞ。」
と歌ってるらしい。

一応、ジャンル的には「メタル」として扱われてるみたいだけど、
アルバム単位どころか、曲単位で雰囲気がコロコロ変わるというド変態ミクスチャー。
さすが、北欧はアタマのおかしい連中がゴロゴロ居るな(良い意味で)。