昨日、たまたま近くを通ったので思い出したんだけど、
よく行くスープカレー店のメニューに「キンタマーニ」という記載がある。

この店はご飯の量が選べて、
その中で、皿に盛られた山盛りのご飯がキンタマーニなんだけど、

日本人として、これを顔色ひとつ変えずに注文するのもなかなかに困難だし、
店員の女の子に「キンタマーニお一つですね?」と注文を確認されて、ふざけて「いえ…二つです」とか答えてしまうと、悪ふざけの代償としてバカみたいな量のご飯が運ばれてきてしまう。

ギャル曽根じゃねぇんだから、そんなにいらないし。


そもそもこの「キンタマーニ」の由来が何なのか気になって調べてみた。
不明のままってのも、なんだかモヤモヤしそうだし。

どうやらバリ島のキンタマーニ高原が由来のようなんだけど、
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/キンタマーニ

中心部にある湖の名が「キンタマーニ湖」。

ダメ、
どうやっても最後のところを頭の中で「二個」って変換しちゃう。

更には、
キンタマーニ高原、キンタマーニ村原産の「キンタマーニ犬」ってのが居るんだけど、その英語名が「キンターマー」
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/キンタマーニ・ドッグ

The ド直球。
ストレートすぎるにも程がある。

しかもどこにでも居そうな、大して特徴もない中型犬だし。




…あ、この話の着地点?
そんなもの無いっす。
よく見たら冒頭の「たまたま通った」が図らずも布石になってたというミラクル。