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先週土曜日の810、
The Lion Rendezvousの5度目のランデブーでした。

ご来場いただいた皆様、
東京からお越しのvezご一行様始め、対バンの皆様、
関係者の皆様、
ありがとうございました&お疲れ様でした。


今回、最近仕入れた新兵器であるGibson SG(釧路のStone Dead Crazy宮尾氏より拉致)を実戦投入してみたんだけど、
以前はずっとSGをメインで使ってたものの、やはり個体差ってのはあるもので…。
まだまだ音の肝の部分が捉えられなくて、俺自身が「乗りこなせてない感」いっぱいでした。

マニアックな話になってしまうけど、
あのワイドピックガードに直で吊るすピックアップが裸(カバー無し)だと、ボビンに1弦が頻繁に引っかかるわけで、
それが気になって本番中に何度も引っかかりを直すことになってしまった…(~_~;)

これは、最近お気に入りのp.u.に付け替えてカバー増設かしら?

…っつーか、ギターの代金まだ1円も払ってないのに、すでにボリュームノブにポイントワッシャーとか取り付けちゃってるし、
P.U.まで交換したらもう返品できないなwww

ま、これから徐々に手を加えて馴染ませて行きますわ。


そうそう、事前にお知らせしていた「新ネタ」は、懐かしのDEAD OR ALIVEで「You spin me round」のカバーでした。
しかもセットリストの1曲目に持ってくるという暴挙。

スタジオでヨモが初めてネタ出ししたとき、元ネタが分からないようなリフを弾いてたので、俺は全くの新曲だと思ってたwww

リズム隊の二人に至っては原曲を知らなかったらしく、
「じゃ、意地でも原曲を聴かないで仕上げます」って…www

で、出来たのがあんな感じのアレンジです。
観てくれた皆様、いかがでしたか?

過去のライブでもKISSとか、Kill Billのメインテーマとか、断片的なカバーフレーズを演りましたが、
実はそんなオマージュを拾って行くとThe Lion Rendezvouを形成してる要素が見えたりするんじゃないかと…。

いつかカバーばかりで作品を作ったりして…
しかも、オリジナル音源より先に作ったりしてwww


終演後、共演したバンチのギタリストであるサトシが突然女の子を紹介してくれた。

「実の妹なんです…」と。

実は以前に何度か武尊も観てくれてたらしく、厳密には「初めまして」じゃなかったらしい。

「兄がいつもお世話になってます。よくシンゴさんの事を話して、“兄さん”って呼んでますよ」ってさ。

「…何だ何だ!?悪口じゃねぇだろうな!?www」ってイジったけど、
昨今の俺とサトシの事を嬉しそうに話してくれてるらしい。

そんなのって、なんか凄く嬉しいな。

こんな俺でも、誰かが誇りに思ってくれると知って、
自分にはまだ存在意義があるんだと感じられることが幸せ。

とりあえずアレだ。サトシよ。
あの「白いSG」、兄さんに預けてみないか?www