昨夜のSUSUKINO 810、
武尊の鬼マネージャーこと、貴子姐さんによる企画。
「鬼マネPresents 「DESTROSE 1st FULL ALUBUM発売記念ツアー」にご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

また、出演者・関係者の皆様、
そしていつもお世話になっている810スタッフの皆様、
長丁場、お疲れ様でした。


開場と同時にたくさんのお客様が続々と。
しかも驚いたことに、バンド転換のタイミングでも退出するお客様がほとんど居なくて、DESTROSEの時点ではフロアを横切るのも一苦労なほどの満員状態。
出演バンドの中で唯一、女性メンバーが居ない武尊(笑)でも、たくさんのお客様が観てくれて嬉しかったです。
会場のムード、最高でした。


個人的には、改めて「ロックバンドでギターを弾く」「それを誰かに伝えていく」ということを深く考えさせられました。

この歳になると、音作りもプレイに関しても「自分のギター」というものが固定化しがちで、
若かった頃のように他人に教えを乞う機会もなかなか無くなっていたんだけど。
昨日は大先輩ギタリストから「マーシャルアンプの乗りこなし方」について、本当に為になるお話を聞くことができました。

理論的なことと、気持ちの面でのバランス感覚。
実際に目の前で「ホール備え付けのマーシャル」から最高にかっこいい音を叩きつけられた直後だったので、その言葉の説得力がハンパない。
俺も精進しなくては。


そして、若いギタリストとも話をしました。
ステージ袖からガン見している彼と目が合ってしまったときには驚いたけどwww
俺のガチャガチャしたギタープレイを「お手本だ」とまで言ってくれて、
俺自身が客観的に見ていない点まで、微に入り細に入り分析しながら観てくれたようです。
なんかもう、嬉しいやら恐縮するやら…(^_^;)


ふと思ったのは、
「こうやって世代や音楽性を超えて伝わっていくのかな?」ってこと。
経験を重ねた者から若い世代へ、
また、その逆に若者から学ぶこともたくさんある。

「お客さんに伝える」のとは意味合いが違う、「プレイヤー同士の伝え合い」
そんなのって、なんだかとっても素敵なことじゃないか?


たくさんの人が観に来てくれた。
たくさんの可愛い女性達に会えた。
ギターを弾くことが幸せに思えた。

もう最高!サイコー!
そんな夜でした(^-^)