昼と夜の境目。
何か悪いものに出くわしがちな時間帯のことらしいね。

日本語は大昔カタカナ文化だったので、詩的表現じゃなく日常語でもダブルミーニングやトリプルミーニングもありありで、
「オオマガトキ」は本来「大禍時」なんだとか。
どっちにしても不吉な意味なのね。

写真は昨日の逢魔が時、大曲にて。
たとえ不吉でも美しい。