六道ぶらり途中下車の旅

ギタリストだか、ただの賑やかしだかよく分からないオイラが、日々のあれやこれやを綴ったり綴らなかったり…

2014年02月

クタクタでござる

画像1

画像1

画像1


昨夜はライオンのライブ。
お越しいただいたお客様はじめ、関係者の皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。

出演者の中に、俺以外にもシルクハットを衣装にしてる人がいて、思わず記念撮影。
ダブルミーニングで「かぶった」ってヤツですな。

更には、お客様から頂いた差し入れのチョコレートのケースがシルクハットだったり、
俺のシルクハットがトレードマークになりつつあるのがちょいと楽しい。

持ち時間びっしり、全持ち曲演奏。
それどころか、事前のネタ振りが効いての仕込みアンコールで新曲披露。
お客様の反応を見ていたヨモが終演後に「新曲…乗れないかな?…」と不安そうに聞いてたけど、
そりゃアンタ、誰も聞いたことない曲だから、みんな構えたんでしょうが?www

それにしても、新曲の評判はどうだったんだろ?
早く定着するとイイな。


で、間髪入れず本日は武尊用のレコーディング。
二日酔いこそしてなかったんだけど、足腰に影響が…(^_^;)

8時間で5曲を予定してたんだけど、ガシガシ進めたら6時間で5曲、加えてバッキング1曲録り直し終了。
たぶんまだ録り直しが出るだろうけど、とりあえずは一通り終わりました。

今回、友人からの里子である「ジャガ子さん」を投入してみました。
2曲ほどこれで弾いてみたんだけど、シングルコイルのギターのジャキッとした感じがどう混ざるのか楽しみ。


昨日と今日でバカみたいに弾き倒したもんで、ここに来て完全に握力ゼロ。
指先ジンジンしてやんの。
しばらくはギターなんか弾きたくないっすwww

週末、弾きたおし

昨夜の疲れが今になって出てきたぞよ。

しかし、本日これからレコーディングでござんす。

あと5曲、8時間以内で片付くとイイな(^_^;)

にゃんにゃんにゃん

画像1


本日2/22は「ニャンニャンニャン」で「猫の日」なのね。

そんな日に「ライオン」のライブなんて、ネコ科繋がりにちょいと巡り合わせを感じたりして。


一昨日はスタジオリハでした。

ヨモが「今回は、喋る暇があるくらいなら持ち曲全部ブチ込んでみる」とか言い出して、セットリストを書いたんだけど、
詰めすぎてあわやチューニングの時間も無しになるところだったという気合いの入りっぷりwww

一通りリハが終わって、「…やっぱ当日に曲順を変えるかも」とヨモ。
ギリギリまでメンバーも曲順を知らないとはどういうことだ?

しかもだ、
一昨日にやっとアレンジが固まった(かもしれない)新曲も「演っちまってイイんじゃねぇの?」と。

こらこら、気まぐれにも程があるだろう。
何だ君は?猫か?www

ま、「日本サクラ協会北海道支部」の皆さんがしつこくアンコールでもかけてくれたら、その新曲も披露しちゃうことになりそうです。

我々の出番はトリで22時頃。
お仕事帰りでも間に合うと思うので、遊びにきてちょうだいませ。

チケットご予約、まだまだ受け付けております。

◆『want be long』
2014年2月22日(土)
会場: SUSUKINO 810
open18:30 / start19:00
adv¥1500 / day¥2000 (1drink代別途)
act:
The Lion Rendezvous
untico
Butter Scotch
キリン組
Dazzle Realize
AUVAL

誰か肩を揉んでくれ

本日は俺パートのレコーディング二日目。

実質3時間で3曲。
被せモノも録り終え、これで10曲中の半分終了。

気にし始めると何回も録り直して、結局は最初のテイクが良かったりするのが常なので、
集中できるうちにババッと録っちまったぜ。

…いっぱい修正することになると思うけどwww


次は日曜日。
残り8時間で5曲やっつけます。


…の前に。
…っつーか前日にライブがあった(^_^;)

寒い日が続いてるので、温まりにおいでなせぇ。

◆『want be long』
2014年2月22日(土)
会場: SUSUKINO 810
open18:30 / start19:00
adv¥1500 / day¥2000 (1drink代別途)
act:
The Lion Rendezvous
untico
Butter Scotch
キリン組
Dazzle Realize
AUVAL

Rec

武尊の新アルバムのレコーディングで、今夜から俺パートの録りが始まったよ。

正味3時間くらいだったので、今夜は二曲。

まだまだ先は長いのぅ。

ジャガー

画像1


「持ってたJAZZ MASTERが盗難に遭った」という悲しい話をしたところ、
ベーシストの友人が「実戦投入の機会が無いので」と里子にくれた赤メタリックのジャガー。

友人が呼んでいたことに因み「ジャガ子さん」と呼んでいる。

やたらとハウるので要改造。

ムスタング

画像1


これは学生時代に先輩とギターの交換をしてやってきたもの。

これも武尊への加入直後に使ってた。

塗装が灼けて黄色の班目になってしまったのでリフィニッシュしたい。

テレキャスターカスタム

画像1


実はテレキャスターも持ってるのだ。

昔、武尊でちょっとだけ使ったかも。

配線がおかしなことになってるのでやり直したい。

シングルコイル

うたた寝したら「ライブで黒いテレキャスターを弾いている」という夢を見た。

なまらイイ感じだったんだけど、これは「シングルコイルP.U.を使いなさい」という神の啓示か?

…いや、神様はP.U.がどうのこうのとか分からんだろうな。

バレンタインデー

画像1


今年はレオンに因んで猫ネタのチョコです。

手前のはそのものズバリ「LEON」。

キンタマーニ

昨日、たまたま近くを通ったので思い出したんだけど、
よく行くスープカレー店のメニューに「キンタマーニ」という記載がある。

この店はご飯の量が選べて、
その中で、皿に盛られた山盛りのご飯がキンタマーニなんだけど、

日本人として、これを顔色ひとつ変えずに注文するのもなかなかに困難だし、
店員の女の子に「キンタマーニお一つですね?」と注文を確認されて、ふざけて「いえ…二つです」とか答えてしまうと、悪ふざけの代償としてバカみたいな量のご飯が運ばれてきてしまう。

ギャル曽根じゃねぇんだから、そんなにいらないし。


そもそもこの「キンタマーニ」の由来が何なのか気になって調べてみた。
不明のままってのも、なんだかモヤモヤしそうだし。

どうやらバリ島のキンタマーニ高原が由来のようなんだけど、
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/キンタマーニ

中心部にある湖の名が「キンタマーニ湖」。

ダメ、
どうやっても最後のところを頭の中で「二個」って変換しちゃう。

更には、
キンタマーニ高原、キンタマーニ村原産の「キンタマーニ犬」ってのが居るんだけど、その英語名が「キンターマー」
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/キンタマーニ・ドッグ

The ド直球。
ストレートすぎるにも程がある。

しかもどこにでも居そうな、大して特徴もない中型犬だし。




…あ、この話の着地点?
そんなもの無いっす。
よく見たら冒頭の「たまたま通った」が図らずも布石になってたというミラクル。

ごーすとらいたー?

画像1


佐村河内守氏についての報道を見ていて色々と思うところあり。

メディアでは「ゴーストライター」とか「偽聴覚障がい」とか、いかにも面白がられそうでスキャンダラスな言葉が飛び交って、
それに乗っかるように批判的な意見も多々見られるけど、
俺としては「そんなに全力で批判すべきことなのか?」と。


佐村河内氏が書いたという「指示書」を見ただろうか?
そこには一切の音符は無くて、むしろDTMソフトの編集画面のようにタイムライン上に図形が書かれていたり、色や感情のイメージが書かれているものだけど、
これを以って「一般的な楽譜が書けない人は、作曲者として偽物」と思ってる人にこそ、ものを作り出す方法とか感覚に対する認識不足を感じる。


例えば、俺が所属する武尊のこと。
その作曲プロセスは、誰かが基本的な骨組みとなるテーマなりリフなりを持ってきて、そこに肉付けしていくんだけど、特にリーダー小玉氏から発信のものが不思議なのだ。

「もっと青っぽく」とか「ここで雨を降らせてくれ」とか「日々が延々と続いていく感じ」とか、音楽というよりは文章とか絵を描くような感覚の作業になる。
これを「心象風景の具体化」と呼んでいるんだけど。

事前情報もなく突然始まるセッションなので、当然ながらそこには楽譜も指示書らしきものも存在せず、
大まかな指示以外は「各々、心の赴くままに」という、ザックリどころか放し飼い状態。
フリーダムにも程があるなwww

ときに作業の中で想定外の方向に向かうことがあっても、ネタの提供者が良しとする場合は軌道修正せず続行され、全員でのブラッシュアップにより曲が完成する。
CDなどのクレジットに載る「作曲者」とは綿密な楽譜を書いた者ではなく「作業開始のGOサインを出した監督者」を意味する。

他のバンドがどうしてるかは分からないけど、これが武尊の作曲メソッドであり、
実験的取り組みでもなんでもなく、日々当たり前に行われている、我々なりの確立した方法論なのだ。


ゴーストライターであることを告白した新垣隆氏曰く、
「佐村河内氏は0から1を生み出す才能に長けていた。私はその1を10にすることができた」と。

それって、バンドなんかやっているとそんなに特殊な構造じゃないだろ?
俺たち、もっと微妙なバランスだけど成立してるぜwww


佐村河内氏の不幸な境遇が事実であったとしても、一個人としての宣伝材料にすべきではなくて、
藤子不二雄みたいに最初からプロジェクトとして企画して、金も名声も二人で公平に分ければ良かったのに。

音楽でも文芸でも、ゴーストライターなんて過去にも当たり前にあったことだし、ましてや共作なんてブラックでもなんでもないじゃない?

街頭インタビューに対して「裏切られた気分です」「ガッカリしました」とか答えてる連中も甘い。
音楽そのもの以外の部分に変な付加価値を期待せず、純粋に音楽を楽しんでいるなら「騙された〜(笑)」で済むはずなのだ。
佐村河内氏の失敗は、そんな最後の「ドッキリ大成功!」の看板を用意できなかったこと。


本来はアウトプットされた音や文章そのものが本質。
だけど、商売にするなら背景や日常も含めて商品にするよう、徹底して企画しなくちゃね。

ヤラれてたまるか

インフルエンザとか、ノロウイルスとか、寒暖差からくる自律神経失調なんかが流行ってるらしいですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

あちこちから「ヤラれました」宣言が届いて、戦々恐々としてる津田ですが、
いま潰れる訳にはいかないのです。

何故なら、
ただいま武尊の3枚目となるフルアルバムの制作にかかっておりまして、おいらは今月中旬〜下旬にかけて録音を控えているという状況。

更には、The Lion Rendezvousの2014年一発目のライブもございます。

◆『want be long』
2014年2月22日(土)
会場: SUSUKINO 810
open18:30 / start19:00
adv¥1500 / day¥2000 (1drink代別途)
act:
The Lion Rendezvous
untico
Butter Scotch
キリン組
Dazzle Realize
AUVAL


今年はライオンのレコーディングや、他所のバンドにセッション参加する話なんかも挙がってるので、何だかんだと忙しくなりそうな予感。

乞うご期待。
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ