六道ぶらり途中下車の旅

ギタリストだか、ただの賑やかしだかよく分からないオイラが、日々のあれやこれやを綴ったり綴らなかったり…

ありがとう

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昨夜のライブ、
地元札幌での2016年初ライブということも手伝ってか、たくさんの方に観ていただいて感謝です。

終演後、バーフロアをうろついてると、
俺の学生時代の後輩でもある某ドラマー君から「久々に観たけど、なんか…ずっと居て欲しい人だと感じた」というコメントを頂いたんだけど、
それはいつも俺が、ミュージシャンの先輩達に対して感じているのと同じような気持ちなのかな?と思うと、それはそれで感慨深く…。
奇しくも、105回も続いたイベントへの出演という場でのことだったので、「続けること」の重要性を強く意識したりして。

おかげさまで次回ライブに向けてのモチベーションが上がりました。

みなさま万障お繰り合わせの上、是非ともお越し下さいませ。

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週末、お会いしましょう

さてさて、今週末のこと。
結成20周年にも関わらず、この時期まで地元札幌でのライブを「おあずけ」にしてた武尊が、久々に演り散らかしますよ。

「久々に演る」っつってんのに、対バンが恐ろしく爆音バンド揃いの札幌名物OVER KILL。
なんか冬眠明けのバトルロイヤル参戦みたいなことになってますが、アキレス腱切ったりしないよう頑張ります。

まだまだチケットご予約賜っております。
どうぞ宜しく、おなしゃす。

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恋をしようよ

スマスマ見てたら、吉川晃司のバックバンドがまさかのGt.花田裕之 Ba.井上富雄 Dr.池畑潤二。

おいおい!ルースターズじゃんか!?

豪華すぎて、吉川含めてフロントまったく眼中に無かったwww

「ダダイズム」とは、あのダダのことではない。

今日の仕事帰りのことなんだけど。
地下鉄に乗り込んですぐ、俺の隣に並んだ女性が「ダダ星人」そっくりだったのだ。

ダダ星人をご存知の方であれば何となく想像できるかと思うんだけど、ダダってどことなく「典型例な東洋系の顔」だから、まぁ日本人で似た人が居ても不思議ではないんだけど。
しかし、その女性が余りにもダダ・ファクター満載で思わず目を奪わてしまった。


驚いたことに、次の駅で乗り込んできた女性が、これまたダダ星人そっくりで、
その二人は親族でも何でもないんだろうけど、「姉妹です」って言い張れば通用するくらいのダダ姉妹っぷり。
お互い何か思うところあったのか、チラ見なんてもんじゃなくて2秒くらい目を合わせてたもんな。
そんなシチュエーションでの2秒って、結構長いよね。

単発でも気になるのに、ドア窓の反射で見えるのが二人並んだダダ星人。
何だか分からんけどドキドキしながら見入ってしてると、ここでミラクル発生。
なんと次の駅で、二人一緒に降りて行ったのだ。

単に目的地が近かったんだろうけど、俺的には「やっぱり同じ星に帰るんだな…」と。

すごく勝手ではあるんだけど、何だかとてもドラマチックに感じて、
そんな気持ちのまま武尊のリハに向かったという、もはや何を伝えたいんだか自分でも迷子になってる状態です。

さ、ビール3本目飲もうかな。

お待たせ。でも、もうちょい焦らす。

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札幌の皆様、本当にご無沙汰しております。

今年結成20周年を迎える我々武尊、
2016年も5ヶ月を過ぎようかというタイミングで、やっと地元札幌での公演でございます。

図らずも、武尊史上かつて無いほどの放置プレイになってしまったけど、
決して本妻を放ったらかして他所ではしゃいでるだけの浮気者ではないのですよ。


まぁ、アレっすよ。
武尊を支援してくれる皆さんだって、もうイイ大人でしょうから覚えの1つや2つあって理解してくれると思うんだけど。

焦らされて焦らされて、
これ以上ないくらい期待とかテンションとか上がりまくった状態での一撃って、そりゃもう良いじゃない?
全身の毛穴、ブワッ!ってなるじゃない?
ならない?…あ、そう?俺だけ?

武尊メンバーも皆んなイイ歳な訳ですよ。
「力任せにガッつくような若々しさはもう無いかもしれないけど、年相応のいやらしいテクニックを駆使するんだな…」くらいに思って頂けると幸いです。

「何の話してるんだか分からん」って?
…うん、自分でも着地点を見失ってる(笑)


つまりは5月のオーバーキルに来てちょうだい…って話ですよ。
武尊は2日目に参戦いたします。
俺にチケット取り置き依頼してくれたら、老若男女問わず何かいやらしいサービスでもします(←ノープラン)
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shingo

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